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伊豆の美味しいもの~伊東・にし村

伊豆には美味しいものはいろいろありますが、なかなか出会えないのは「和菓子」。

女将は自分で小豆を焚き続けて既に20年近く。あんこにはこだわりがあります。さらに両親のなれそめはさか屋に出稽古にお出でだった裏千家のお茶の先生がきっかけなので、私も幼いころからお茶のお稽古に参加してました。でもまぁもっぱらお菓子だけが目的です。
先生はお菓子も毎回お持ちでしたので、東京からやってくる美しくておいしい季節の練りきりなどに心奪われてました。

なので和菓子には好き嫌いがはっきりしてしまいます。温泉まんじゅうも確かに美味しい。おみやげ菓子にも数は少ないけれど美味しいものもまぁあります。だけど、和菓子ねぇ。

そんな中、ついにであったのが「伊東 にし村」さん。こちらは「ああ、どうせ観光地の温泉まんじゅうやさんでしょ」というレベルではない。はるかに超えてます。

うちの女将はこちらの和菓子を抱えて離しません。特に「栗蒸しようかん」の上品な甘さにやられてます。今はあと1本「にし村ようかん(大納言)」を抱えてます。「きんつば」も小豆と栗と2種類。どちらもおいしいのは言うまでもありません。「赤飯まんじゅう」はお饅頭の中に昆布の入ったお赤飯が入って、何とも言えない(とにかくおいしい)味わいが魅力。あんもおいしいですが、なぜこのおまんじゅうのかわはこんなにふっくらするのかなとか、疑問がいっぱいです。

そして実は先日頂いてしまったこの「黒豆大福」。なんとも上品なあんはこしあんでさらりと滑らか。ふっくらと炊き上げた黒豆ははむとぷちりとはじけ、こしあんと出合います。異なる味わいが絶妙の大福です。うきゃー!!おいしい!
5201-にし村
もうあとは体感して頂くしかありません。

残念ながら「にし村」さんは天城にはなくて、伊東の駅前から湯の花通り商店街を徒歩3分。ゆく途中にきらびやかな「○舟庵」とか銘菓ホールインの「△家」とかありますけど、味にうるさい地元の方々はひときわ地味な(失礼)「にし村」さんへ直行。お店の前で買っている地元の方にぜひお声をかけてみて下さい。皆さん「ここは美味しいですよぉ」とおっしゃいますから。
うちも「そう言ってもらえるお宿にならなくちゃ」といつもそう思います。

御菓子処 にし村
〒414-0004静岡県伊東市猪戸1-1-13
0557-29-6007
OPEN 10:00~18:00(木曜定休)
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創作会席&一般室は以下のプランです。
創作会席【天城越え十八品プラン】19,950円
軽め会席にキンメ付【謝恩★特別会席プラン】17,850円

岡本太郎気分に浸るなら?気軽な大名焼プランは以下のプラン
日本流ジビエを食す!【カニ&大名焼+キンメ付きプラン】17,850円
さか屋イチのお手頃価格【11月の大名焼★おまかせ謝恩プラン】14,700円*************************************************************
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御宿さか屋のおみやげショップ 富士山グッズも

旅の思い出に「おみやげ」は欠かせないですね!
あなたにおみやげを買ってあげる人がいるなら、それはとってもうらやましい・・・いいなぁ。
私の場合「自分におみやげ」を良く買います・笑。その旅が楽しければ楽しいほど「おみやげ必ず買う派」の私。「あ~これはあそこで買ったなぁ・・・」と反芻するのもまたたのし。

さて、そんな思い出の1ページに花を添える「おみやげ」。重要ですね?
しかしながら「さか屋のおみやげショップ」今ちょっとバタバタでざっくりしてます。申し訳ありません。
さらに店主が美味しいモノ好きでお気に入りしか置かないので、とっても偏った品ぞろえ・・・。万人に愛されるお店とは言い難いですが、もし気に入ったら幸いです。

当店には定番のおみやげである「美味しくない箱菓子」はなし。花瓶やうつわなど陶器が多いのです。こちらで少しづつご紹介してみましょう。

最近の新商品はやっぱり富士山グッズ。
4837-売店
「ゆのみ 青富士&赤富士」ペアでもいいですね。

4863-売店
「焼酎カップ 青富士&赤富士」湯のみカップより一回り大きめ、どっしりとしてます。

4854-売店
「富士山 夫婦めしわん」かわいい!と一目ぼれして購入、お客様用にもお願いして焼いてもらいました。めしわんの外側には「のし」も描かれており、お祝いにもぴったりです。数量限定

いかがですか?

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元造り酒屋の【御宿さか屋】に『静岡の地酒』アリマス!

「静岡の地酒」と聞いてピンと来ないかもしれません。でもちょっと日本酒に詳しい方ならお分かりかと思いますが、静岡県は意外と『地酒の銘醸地』のひとつとして酒造りも盛んな土地なのです。

静岡の地酒が大きく飛躍したのは、昭和61年に開発された「静岡酵母」が大きな原動力となっています。その年の「全国新酒酒鑑評会」では全国的には無名であった静岡の地酒が、金賞の実に1割近くを占めるという快挙を成し遂げたとか。

静岡酵母は、酢酸イソアミル優勢の柔らかな果実香を引き出す、静岡県開発のオリジナル清酒酵母。静岡酵母で醸した酒は「静岡型吟醸」と呼ばれ「フレッシュで飲みあきしない酒」「フルーティな香りで、雑味のない綺麗な酒」「優しい味と香りで、食中酒として最適」と評価されるそうです。
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昔は造り酒屋をやっていた「御宿さか屋」。今はさすがに本業を宿屋にしてしまったため、酒造りはしていません。その為親類の酒蔵に造ってもらっています。そんなこんなで、当館では静岡の酒を集め、いくつかを「利き酒セット」としてお分けしています。

内容はその日によって様々ですが、御殿場の「金明」・芝川町の「富士錦」・藤枝市の「初亀」・掛川市の「開運」・浜松市の「花の舞」など。
時には「洞爺湖サミット」で食前酒に使われたというので、現在入手が大変困難な焼津市の「磯自慢」も入る事があります。さか屋では以前から「磯自慢」の販売はしていたのですが、サミットうんたらのおかげでこんなに入手しにくくなってしまって、本当にメイワクです。

でもイチオシはやっぱり「さか屋の酒」!!御殿場の根上酒造さんに作って頂く大変希少な酒です。すっきりとした辛口の味わいは、湯上りの晩酌や食事中の酒としても飲みやすく大変好評です。

せっかくの「御宿さか屋」ですから、ぜひ日本酒を召し上がってみて下さい。

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人気の「土鍋ご飯」はいよいよ鮎ごはん♪

う〜ん。ここ数日、6月7月のご予約がいきなり殺到し始めました。ちょっとびっくり。先週なんて電話も静かだったのに…。お目当ての部屋は早目の確保がおススメです♪
狩野川は鮎釣りのメッカ(←これ正しい?狩野川は狩野川です)。5/24は鮎釣りの解禁日でしたので、2〜3メートルおきに釣り人が糸を垂れていました。
そこで!さか屋の夏の名物【ほっくほく★鮎ごはん】も解禁ですっ!!
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「香魚」と言われる鮎は独特の香りが良いんですよね。清流の上質な藻を食べて育つ鮎を軽くあぶって、出汁と一緒に土鍋で一気に炊き上げます。ふたを開けたときの美味しそうなことといったら…。ほっくほく状態で召し上がって頂きますよ〜。
この鮎ごはんは創作会席「天城越え」のコースに入ってますが、「大名焼」を選んだ方でも別にオプションでご用意できます。出来ましたら、前日までにお知らせ下さいませ。
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宿のおみやげのはなし

旅に出たときに「おみやげ」って買いますか?
私は買います!『旅の余韻』って言いますか、家に帰ってもう一度『楽しかったね』確認の為(?)。楽しかった旅行ほどおみやげは「思い出必須アイテム」です。

というわけで「お客様満足度」を客観的に知る方法の1つでもあります。私どもは常に「気持ちよく過ごして頂いているかしら?何かご不満はないかしら?」とお客様のお気持ちを推し量るのが、重要な仕事です。感情を表に出さないおだやかなお客様でも、最後に宿の売店でおみやげを買って頂くと「ああ、良かった。気に入って下さったのね」とほっとする事もあります。
おみやげを持って帰ると、当然買ったお店のことは思い出しますね。私どもも思い出して頂ける宿になりたいです。

ちなみにさか屋の一番人気はやっぱり「さか屋特製地酒」(徳利&お猪口付き)。さか屋ですから…
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