伊豆天城吉奈温泉 御宿さか屋 ~ブログ~伊豆のほほんだより

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天城の名物しいたけの季節です!11/3は「きのこ祭」

今年もやります!「きのこ祭(きのこまつり)」
伊豆天城の特産品はわさびの他になんといってもしいたけ!このイベントは主に伊豆産椎茸のPRのため、例年11月3日に「きのこ祭」を開催し、多くの方に来場いただいています。

以前は「静岡県県きのこ総合センター」を会場としていましたが、5年前から「伊豆市修善寺虹の郷」に移しより規模を大きくして開催しています。

「伊豆の特産品であるしいたけ等きのこの消費拡大を図るため、きのこ類及び加工品の試食・展示販売を行うとともに、健康食品としての機能性や食の安心・安全に関する理解を深めるためパネル等により適切な情報発信を行う」とお堅い名目が付いていますが、とにかく「美味しい伊豆産シイタケ」が試食できてオトクに買えてしまいます。

ところで、伊豆産しいたけの最高級ブランドは「清助どんこ」「清助しいたけ」と言います。この清助さん、江戸時代に日本で初めて椎茸の人工栽培を実施した人物と言われています。その歴史をさくっと説明。(以下  静岡県伊豆産原木しいたけHPより引用)
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椎茸の歴史は古く、清良記(1564年)に食用野菜として椎茸が書かれており、さらに古くは日本最古の辞典「本草和名」(718年)に木菌(椎茸のこと)と記され、薬用効果が紹介されています。

伊豆では江戸時代から栽培が進み、伊豆の茸師の人々が栽培の方法を全国に指導しました。

寛保元年(1741年)、門野原村の石渡清助が天城山嶺で椎茸の人工栽培を始め、文政2年(1819年)には伊豆の斎藤重蔵が竹田藩で椎茸栽培を指導。

明治15年(1882年)門野原村の石渡秀雄が椎茸貯蔵箱を考案し、明治29年(1896年)には同じく石渡秀雄が吉奈の棚場山に私立椎茸製造伝習所を設立。

明治36年(1903年)石渡秀雄が「実地指導椎茸の作り方」を刊行するなど、日本の椎茸栽培に多大な功績を遺しました。

これら名を残した人々と、伊豆の多くの椎茸業者の努力により伊豆の椎茸は全国に名を知られ、明治時代になると、静岡県産の乾しいたけが博覧会に多数出品されるなど代表的な生産地となる基礎が築かれました。
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↑ ここに出てくる石渡清助さんの門野原村は吉奈温泉のお隣りの地区です。そして吉奈の棚場山に椎茸製造伝習所が設立されたとありますね。吉奈もしいたけ栽培と深く関わっている土地柄なのです。この清助さんの名前から「清助どんこ」と名付けられました。

なかなか口にはできない「清助どんこ」ですが伊豆産椎茸は原木栽培にこだわる方が多いとか。大きく2つに分かれる椎茸栽培法は、味がマイルドで形や大きさが一定の菌床栽培ものと、肉厚で香りや歯ごたえが強い原木栽培とそれぞれ特徴があります。調理方法などによって使いわけるのが美味しい食べ方ですね。

御宿さか屋も味の良い椎茸農家さんから直接仕入れています。農家さんの違いでやはり明確に味は違うのが面白いですね。
一番おいしい食べ方はやっぱり炭火焼でしょう。地区で集まる「寄りあい」では特に屋外の作業などで誰かが一斗缶に焚火をたいて、誰かがしいたけ(この場合自分が作ったもの)を持ち寄って、自然発生的に「焼きしいたけパーティー」になってることが多い。

網に載せ火にかざして椎茸が汗をかいてきたら、途中で「おしょうゆに焼酎を割ったたれ」にくぐらせます。おしょうゆだけだと香りが強すぎてしいたけ本来の香りがもったいない。そしてまた網の上に。香ばしいいい匂いがしてきたら、ぱくっとイッテ下さい!

私もいつぞや入手しましたよ、しいたけのほだ木!!置いておくだけで、知らないうちに椎茸が生えていてうれしかったです。

ウチの日本庭園特産「原木しいたけ」www
お客様には伊豆産椎茸を楽しんで頂けるよう準備してます。

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第25回きのこ祭 mushuroom festival 2018
日時:平成30年11月3日(土・祝)09:00~14:00※雨天決行(荒天中止)
会場:「修善寺虹の郷」駐車場(伊豆市修善寺4279-3)※駐車料金は当日無料
・生・乾しいたけ、わさびの展示即売
・しいたけ加工品の紹介・試食
・焼しいたけの試食
・専門家による野生きのこの判別方法の説明、野生きのこの写真展示
・伊豆特産品の展示・即売
・「天城連峰太鼓」「IZUオカリナサークル風の音」演奏会
・しいたけ ほだ木プレゼント
主催:静岡県きのこ総合センター振興協議会(0558-72-1135)・静岡県東部農林事務所
協賛:伊豆市・静岡県椎茸産業振興協議会・伊豆流域林業活性化センター

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こだわりの食材・・・選びに選んだ地元米「金子精米店」

最近お客様に「この美味しいお米はどこの産地ですか?」と聞かれる事が大変多くなりました。
いえいえ、これは正真正銘、地元伊豆で作られたお米です。

きっかけは30年おつきあいのあった出入りの米店が廃業した事に始まります。やはり女将が近隣のかなりの数のお米屋さんで購入し、全て食べ比べてやっとめぐり合ったのが「金子精米店」さんでした。

創業50年、3代目となる金子さんの営む「金子精米店」は、コシヒカリ・きぬひかり・ひとめぼれ・あきたこまちを扱っており、地元の飲食店や宿泊施設、もちろん地元住民に愛され続けるお米屋さんです。製粉・製麺も行う為お米を買うとひやむぎが1袋付いてくるなど、ちょっとしたおまけもうれしい(笑)。
味は勿論ですが、こういう心遣いも地元ファンの多い理由かもしれません。

食べ比べた結果とても美味しかったので、御宿さか屋では「地元で育てたお米」を仕入れています。地元の周辺農家から買い上げたお米は、丁寧に精米しさか屋に届けられます。これを天城の名水を使い研いで、炊き上げます。旅館のご飯はある程度時間が経っても美味しい状態でなくてはなりませんが、金子さんのお米はまさにぴったり。
地元のお米は地元の水と最高に相性が良いのです。さか屋のガス大釜で炊き上げたお米は、水もよく含み甘くてもちもち美味しいご飯になります。

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こだわりの食材・・・天城の名水で作られる「手作りとうふ」豆腐屋小山

名水の郷・天城で4代続く老舗「小山豆腐店」。厳選された大豆をたっぷりと搾り作られる濃厚な豆乳は一般より2割程度濃い。小山治男さんの豆腐は、この豆乳を使い仕上げられる特製とうふ。木綿とうふはほろほろとふんわり、大豆の旨みを感じる仕上がりに。絹とうふはつるりとした口当りがとても食べやすく、甘さを楽しむのにぴったりです。

数年前小山さんが高齢だからと一度は看板を下ろした為、当館女将は伊豆中の豆腐を買い集め、すべて試食して廻りました。しかし味は勿論のこと、価格や品質についてもどうしても小山さんの豆腐に代わるものが見当たらなかったのです。

とうとう困った女将が、小山さんにどうしてもとお願いして再度とうふ作りに復帰してもらいました。復帰後は近隣の「小山とうふ」ファンの方々と御宿さか屋の為に毎日美味しい豆腐を作って下さいます。現在小山治男さんも逝去され息子さんが4代目「豆腐屋小山」を継がれています。さか屋の料理に供される「吉奈名水とうふ」は小山豆腐店から譲って頂いた特製豆乳を使い作られます。大豆の旨みを感じると大変好評の一品です。
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女将が選んだこだわりの食材の秘密・・・

御宿さか屋はなによりも安全・安心な美味しいもの、地元の素材にこだわって提供します。
400年以上も前からこの地で造り酒屋を営んでいた当家。隣家にはとうふやの名の通り、酒も豆腐も天城の名水がなければ出来ませんでした。この天城の名水と土地の食材とを合わせて提供することで、美味しさの相乗効果が生まれます。
女将のモットーは、旅する人も自分の家族のように思い接すること。旅する人にも「この土地の本当に美味しいもの」を食べてもらいたい。この思いを持って、全て女将が自らの足で探して見つけてきたものです。

女将が集めてきたこだわりの食材たちをちょっとずつ紹介してきます♪ さてさてどんなものが登場するでしょうか・・・

こんなものとか・・・

あんなものとか・・・

これも美味しいよね?
ううう・・・お腹すきません?

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