月別アーカイブ: 2009年2月

4月中旬〜下旬の花・・・天城の高地に咲く【コメザクラ】

4月中旬からのおすすめで、天城にしか見られない特有な花があるのをご存知ですか?【コメザクラ】と言って高地にしか生えない桜に似た植物があるのです。
昨年女将がどうしても見たいと言うので行ってきました。
吉奈温泉から西天城高原まで約30分、見晴らしの良い道路は本当に爽快です。牧場を抜けて風早峠へ。気持ちの良いドライブです。この時はお弁当持って出かけました★
コメザクラ・西天城道路_0029.jpg
西伊豆へ向けて雲の上の道路をぴゅーっと
コメザクラ・西天城道路_0023.jpg
進んでいくと、新しい緑の木々の間に白い花をつけたコメザクラが見えてきます
コメザクラ_0041.jpg
遠景にわが天城の山々がうっすら見えます。これがキレイ!毎年見に来ると言うご夫婦とも行き逢いました。この立派な道路、ほとんどすれ違うと言うことがなかった。通行量めっちゃ少ないのでは?
コメザクラ_0064-1.jpg
西伊豆よりの道路の上から見た風景。はっきりと木々とコメザクラのコントラストがわかります
コメザクラ_0097.jpg
遠くから見る美しさなのでしょうか。
コメザクラ_0104.jpg
ドライブがてらに出かけてみませんか。気持ちよくておすすめです。コメザクラ自体は桜より花期が少し遅いので、4月中旬以降に旅する人に良いと思います。
★4月は特別室がオトク!こちらのプランがおすすめ★
★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ

カテゴリー: い)伊豆!旬のお楽しみ

4月中旬の風景・・・しだれ桜おすすめです★

枝垂れ桜_0099.jpg
ピンクのドレスを着た女の子みたいな枝垂桜
八重桜_0067-2.jpg
こちらはふわふわの八重桜
枝垂れ桜_0100.jpg
濃い色が美しい手の込んだしだれ桜?しだれ梅?
梨の花_0084.jpg
白いのは梨の花。良いにおいがします。
シャクナゲ-3282-2.jpg
「森の貴婦人」アマギシャクナゲ。本当にキレイです。
春は花を見るのに、けっこう忙しい。ぜひ見にいらして下さい。
★4月は特別室がオトク!こちらのプランがおすすめ★
★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ

カテゴリー: い)伊豆!旬のお楽しみ

2/28は素朴な露天風呂付き旧館はなれがOFF★

【河津桜まつり】も【月ヶ瀬梅まつり】も見ごろの区切りを迎える、2/28(土)は最高のお出かけ日和。お花見のはしごなら、この日しかないですね★
河津桜&修善寺梅林-02.jpg
この日は露天風呂付きの旧館はなれをとってもお得な価格にOFFしちゃいます。コストパフォーマンスは最高のプランです。
今週は「旧館はなれ」でのんびりと過ごすのがおすすめです。
素朴な露天付_0267.jpg
こちらでしたらゆっくり出来ますよ。しかも2万円ちょっとで泊まれちゃいます。
素朴な露天付-012.jpg
【素朴な露天付き旧館はなれプラン】2/28はなんと20000円です!
あと、いのしし鍋シーズンもあと少し★今のうちぜひ味わっておいてみては?おすすめです。私だーい好きなんですよ。いのしし鍋。
dishいのしし鍋-3.jpg
★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ

カテゴリー: あ)御宿さか屋トピックス

4月初旬の風景・・・天城の花々

昨日はいきなり6月の話で先のこと過ぎたので、今日は近い時期の話を。4月初旬は皆様新学期や新年度で忙しく過ごされるから、会社のお花見ぐらいでお出かけは終了!と言う方も多いのかも。
しかし天城に出かけるならこれほど美しい季節も他にありません。
桜_0207.jpg
もちろん桜もキレイに咲きます…
桜_0244.jpg
山々は冬の間ためたエネルギーを爆発させるように、いっせいに芽吹きます。天城山・八丁池ハイキングするならこの時期が一番おすすめ。原生林の木肌に耳を当てると水が吸い上げられる音が聞こえます。
春の天城-00018.jpg
一方、雨が多くなり、冬の間乾いていた地面に見る見る吸い込まれていきます。この雨で自然が一斉に目覚めます。
椿_0013.jpg
この椿も最後です
桃花_0008.jpg
桃の花も可憐に咲きそろいます
★4月は特別室がオトク!こちらのプランがおすすめ★
★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ

カテゴリー: い)伊豆!旬のお楽しみ

現在の「ほたる」の話・・・ただいま着々と準備中

天城はほたるの名所。毎年6月になると町の小学生達が育てたほたるが、出会い橋で美しい舞いを見せてくれます!今日みたいなポカポカ陽気の日は、春を想い、初夏が待ち遠しく感じますね。
さか屋ではこの「天城ほたる祭り」の他に7月8月になっても見られる特別な「ほたるウォッチング」にお連れしています…。
蛍祭り・出会い橋-3.jpg
この「天城ほたる祭り」、天城では10年以上の年月を掛けてシステム作りをしてきた地元密着型のイベント。今の時期昨年7月に採取したホタルの卵から生まれた幼虫を、各小学校や宿などの所有する水槽で育てている最中です。
当館にもありますよ、箱入り娘状態で丁寧に育てているホタルの幼虫。これを洗い出しして、ホタルが上陸して欲しい場所の水辺に放流するのです。皆様にホタルを見て頂くためには、土地の人々がかなり手間を掛けて準備しているのです。
ホタルブクロ-3511.jpg
ホタルが舞う頃の6月〜7月は、山の花々も賑やかに咲きそろいます。さか屋では山に行かなくても見て頂けるよう、取ってきたものを生けておきます。
ヤマユリ_0024.jpg
うちの女将と社長の趣味は、山を散策して花々を採取すること。取ってきた花はお客様に見て頂けるので、花も喜んでくれると思います。
★3月は特別室がオトク!こちらのプランがおすすめ★
★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ

カテゴリー: い)伊豆!旬のお楽しみ

美味しそうな会席料理「天城越え」シリーズ

先日から写真の整理を兼ねてプランに作りなおしています。美味しそうな写真をピックアップしてみました。
dish赤座海老-0282.jpg
戸田の深海で獲れる赤座海老を季節の魚とあしらってお出しします。
dish花篭00015.jpg
上 ↑ は花篭前菜です(現在の「桜づくし膳」でご提供)。
もうちょっと季節が進んだら「お花見」がテーマになるのでしょう。
dish春会席-3 126.jpg
この時は「手ごねお花見ちらし」が出てましたね。
下 ↓ 絶品の漁師料理【桜海老鍋】も4月いっぱいです(現在の「桜づくし膳」でご提供)。
dish桜海老なべ-0155.jpg
創作会席の中で一番人気の「天城越え十八品」。このコースだけの料理は以下の2品(現在の「桜づくし膳」でご提供)。
dish揚げ物00046.jpg
【かにと海老しんじょ・白魚・ふきのとうのてんぷら】かにはなんとも甘い。ふきのとうのほろ苦さも「春満喫」です!
dish湯葉と牛肉の葱包み00074.jpg
コース唯一の肉料理。【牛肉と湯葉のねぎ包み】薄切り肉と湯葉で太ねぎを巻いて揚げます。2つに切って上から肉そぼろをかけました。旨い!!
創作会席【天城越え十八品】は、食事にこだわる方に食べて頂きたいですね。
【一番人気★天城越え十八品プラン】はコチラ
★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ

カテゴリー: こ)伊豆ごはん・うまいもん

「スタッフゥーッ」

皆様は「サラ川」ご存知ですか?
第一生命が毎年募集する「サラリーマン川柳」のことです。けっこう楽しみにしてるんです。川柳とか俳句とか短いところが好きで。
で、今頃いつも「私が選ぶサラ川ベスト10」を現在募集中です。
私のお気に入り5首は以下の通り
(12) ヒラで終え 町内会で 役員に       しゅう
(28) 就職先 自宅警備と 言う息子       親の心子知らず
 (3) 「明日、有休」 妻の舌打ち 気のせいか  愛妻亭主
さらにベストワンは以下2首のうちどちらかかな?
(80) 連立を 組もうとポチに 言ってみる    むしろ旗
 (4) スタッフ〜と 妻が呼ぶ朝 ゴミ出し日   読み人知らず
意外と「サラ川柳」ファンの女将も、昨年は「サラ川メモ帳」を愛用してました。先日こういうのが今年はあったよと女将と話しておりました。
そしたら、翌朝フロントから「スタッフゥ〜、スタッフゥ〜!」と呼ぶ声が!!女将が私を呼んでいたのです!!!
「ちょちょっと…それは」と言ったら「だってこれで呼ぶといろんな人が駆けつけてくれるんだモノ。便利ねー」と女将。果たして元ネタを知っているのかいないのか…。こんなことまで知っている女将ってスゴイ(のだろうか?)。確かに慌てて誰か来るでしょうね…。使えるかも?
 ★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ 

カテゴリー: は)伊豆のほほんだより

【月ヶ瀬梅まつり】開催中★梅も見ごろ

2/21は伊豆中スゴイ渋滞だったようです。東名でも事故があったらしく、もう上下線ともダメダメです…。本日土曜日なのに、チェックインOPENの時間から実に3時間、到着されたのは5組だけ。5時過ぎてから30分間、20組近くがバババッとご到着でした。スゴイ密度です。
昼間あまりにヒマだったので、裏道を通って【月ヶ瀬梅まつり】を覗きに行ってきました。写真とってすぐ帰ってきたので、とりあえずごらんの景色です。
月ヶ瀬梅まつり-00011.jpg
遠景に天城連山、手前に芳しい白梅の花が咲きそろって…天城らしい風景でしょう?
イベント会場まではもう少し上の位置です。思わずお弁当を広げたくなる風景、皆様もどうぞお出かけ下さい。
★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ

カテゴリー: あ)御宿さか屋トピックス

当館から歩いて20分★お散歩がてらに【月ヶ瀬梅まつり】

梅はなかなか花が少ない時期に一番に咲いてくれる。その香りと長い花期が魅力ですね。あと自然に美しい枝ぶりになっていること。桜よりずううっと生けやすい花材なんですよね。
本来梅を採取することを目的に作られた【月ヶ瀬梅林】ですが、この度観光地としても整備され、積極的にアッピールです。
月ヶ瀬梅まつり.jpg
素朴でどこか懐かしい【月ヶ瀬梅林】。ボーっとしていると鶯が飛んできて鳴いたりしちゃいます、ホントに。お弁当を持って出かけたいですね。
さか屋から歩いていける距離ではあるのですが、棒切れ持って遊んでいた小学生の頃以来、この道はなかなか通らないので今度行ってみます。
ちなみにここの「梅シロップ」はマジ美味しいです。私の小さい頃からあるシロップです。普段使いにはちょっと高めなので私は日常的に使っていませんが、お土産としてはとってもおすすめの逸品。ぜひお試し下さい。
2/28(土)は空室あります。河津さくらまつり・月ヶ瀬梅林ともに見ごろを迎えるでしょう。おすすめですヨ★
【月ヶ瀬梅組合】
★今月は特別室がオトク!こちらのプランがおすすめ★
★宿泊プランはコチラ★
↓参加することになりました。よろしければ押して下さいませ
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングranQ

カテゴリー: い)伊豆!旬のお楽しみ

すごいですね

福寿草_0313.jpg
“So I have come to Jerusalem. I have a come as a novelist, that is – a spinner of lies.
“Novelists aren’t the only ones who tell lies – politicians do (sorry, Mr. President) – and diplomats, too. But something distinguishes the novelists from the others. We aren’t prosecuted for our lies: we are praised. And the bigger the lie, the more praise we get.
“The difference between our lies and their lies is that our lies help bring out the truth. It’s hard to grasp the truth in its entirety – so we transfer it to the fictional realm. But first, we have to clarify where the truth lies within ourselves.
“Today, I will tell the truth. There are only a few days a year when I do not engage in telling lies. Today is one of them.”
“When I was asked to accept this award,” he said, “I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?
“I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I’m told. It’s in my nature as a novelist. Novelists can’t trust anything they haven’t seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.
“So here is what I have come to say.”
“If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.
“Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system” which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.
“I have only one purpose in writing novels,”
“That is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So – I write stories of life, love. Make people laugh and cry.
“We are all human beings, individuals, fragile eggs,” he urged. “We have no hope against the wall: it’s too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us – create who we are. It is we who created the system.”
“I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here.”
ニュースを見てとても気になり、現地紙からの原文を探しました。易しい英語でわかりやすく、また勇気ある行動に心動きました。

カテゴリー: は)伊豆のほほんだより