古文書発見!?1918年(大正7年)鐡道院鐡道旅行案内

専務の親友は古文書の研究を仕事にしています。

ある日専務の携帯に一枚の画像が送られてきました。なんでも「1918年(大正7年)鐡道院鐡道旅行案内」だそうで、そこの1頁を見たら発見!とのことです。
1918大正7鉄道院鉄道旅行案内-2.jpg

三島駅 : ~ 本陣(古奈温泉)大和屋、山田屋、肴屋、小松屋(長岡温泉)池田屋、山本屋(大仁驛前)新井、菊屋、浅羽、大川、野田屋、橋本屋、四万館(修善寺温泉)鈴木(船原温泉)酒屋、東府屋(吉奈温泉)湯本屋、落合摟(湯ヶ島温泉)

今から100年近く前の国交省「鐡道旅行案内」というわけです。素晴らしい事にここに載っているお宿さんは今でもほとんどが現存しており、その頃から国鉄・現JRと協力し関わってきたのでしょう。

もう一つ気づくのは伊東や東伊豆の海岸辺りの宿はありません。鐡道がこの頃まだあまり発達してなかったので、案内が載っていないと考えられます。伊豆のイメージは今でこそ「伊豆は海!!」が先行していますが 、この当時は東側の伊豆の温泉地は漁港しかなかったのです。東伊豆が鉄道と共に開発され、温泉宿が出来始めるのは昭和30年代になってから。鐡道が整備されると同時にテレビ放送が始まりました。民間放送局が出来てあの有名なハトヤのCMが流れたために、現代人の伊豆イメージは「伊豆=海」に変わっていったのです。

反対に明治・大正・昭和初期は、三島から天城を越えて伊豆各地に旅することは多かったようです。下田へ続く道が伊豆唯一の街道だったからでもあります。昔の駅は「驛」であり、文字のごとく馬車のための交通拠点でした。
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昔の御宿さか屋(さかや旅館)の玄関前です。

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