伊豆天城吉奈温泉 御宿さか屋 ~ブログ~伊豆のほほんだより

伊豆天城 吉奈温泉 さか屋 伊豆のほほんだより

ふと気づいたら、紅葉が始まってました

yoshina-kouyou-DSCN0025.jpg天気の良い日が続きます。突然雨が降って雷が聞こえたりもしますが、雲ひとつない空と山のコントラストがきれい…このままなーんにも考えないで、ボーっとしてしまいそう。今年は遅れ気味で、実際の紅葉はまだまだですが、12月になっても楽しめますよ。(写真は昨年11月下旬の吉奈温泉)

特別室「館山荘」と標準室「養気楼」のちがいは?

room502-IMG_8998.jpgさか屋の宿泊プランをざっくり説明すると【特別室「館山荘」と標準室「養気楼」】の違いになります。
特別室「館山荘」は築50年以上の風情ある銘木建築で、2間続きの全6室から日本庭園が望めます。標準室「養気楼」は10畳タイプの山が望める和室です。
「全く別の宿が同時に存在する」と評される事が多いのですが、部屋の雰囲気は全く違います。宿での時間を楽しむ方には、通る人も少ない特別室「館山荘」の方が静かで庭園の眺めも満喫できます。のんびり気軽に過ごしたい方や湯めぐりを堪能したい方・部屋にはこだわらない方には標準室「養気楼」が良いかもしれません。
ご両親とのご旅行などクォリティ重視の場合は「特別室」がおススメ。お子様連れの場合は気軽な「標準室」が良いでしょう。3世代の旅などでは両方を1室ずつご用意することも出来ます。
特別室には特別料理が付くコースもあります①どなたとお出かけなのか②部屋・風呂・食事などお客様が旅に何を求めるか この2つでおすすめのプランが変わります。分からない場合はどうぞご相談下さい。お気軽にお電話頂ければ、ぴったりのプランをお考えします。
※ご相談はメールではなくお電話でお話し下さい。状況をお伺いしながらアレンジします

今週末の空室出ました!1室のみ!猪鍋でほっこりと

キャンセルの為1室空きが出ました!天城路もみじ祭りも始まり、深まる秋はお出かけになるにはもってこい。いい天気が続いています。夜は天城名物「いのしし鍋」で暖まって下さい。お早めにどうぞ♪

ロビー&4Fお風呂まわりがリフレッシュ!

noren-DSC_0143.jpgロビー&4F女性大浴場まわりを模様替えしました!スッキリ「さか屋」らしくなったのでは?
実はインテリアコーディネーターの先生にお願いして、一緒に考えて頂きました。2日間かけて私達には見慣れてしまったロビーを、プロの目を通して再発見・再構築の作業。社長も頑張りました。
お蔵から出してきた婚礼などで使った本塗りのお膳やお盆をはじめ、炬燵台・行燈・箪笥・壷・鉄瓶等など。歴史を重ねた道具達がコーディネーターの手によってあれよあれよと変わっていく様子は大変勉強になりました。
「さか屋」らしく、古いものと新しいもの、そして自然を取り入れた空間になったと思います。コレなら常連のお客様にも楽しんで頂けるかも?
『歴史が長い宿だからこそ、常に新しい風を吹かせよう!』といつも心がけていますが、今回は特にそのノウハウを学べた気がしました。ぜひぜひ皆様のご意見・ご感想もお聞かせ下さいませ。

東京YMCAホテル学校の同窓会でおでかけ

↓思わず笑う?かわいいクモの細工
DSC_0076-3.jpgと言っても同窓生は父です(笑)。毎年静岡県東部地区の【東京YMCA国際ホテル専門学校】の同窓生が集まって会を設けているのですが、今年は湯ヶ島温泉「落合楼村上」さんです。リニューアルしてから行ったことが無かったのでぜひぜひ!いそいそと出かけてきました。
YMCAホテル学校同窓生の皆様は同業者というより学校の仲間なので、ほのぼのとした雰囲気の中、気軽な楽しい会でした。もちろん仕事の為の学校ですが、より宿同士の仲間意識を感じる「先輩!後輩!」の間柄っていうのがうれしいですね。更に皆様の娘さんが私の中高の先輩だったりするのでドキドキもんです。DSC_0075-3.jpg
「落合楼村上」さんは久しぶりに伺いましたが、さすが!という感じです。もともとは山林はもちろん金山を持っていた位ですから、それはそれは素晴らしい細工を施した家屋。特に欄間や障子の細工が!渋く更に遊び心のある昔ながらの意匠は、それは文化財にもなるでしょう。
現楼主村上氏がこれを守って下さる事は長く続いた湯ヶ島の宿文化を守る事とも感じました。「紫檀の間」圧倒されます。現代では絶対に作れません。
ちなみに来年は当館でやることに決まりました。伊豆地区YMCAホテル学校同窓生の皆様、ぜひぜひ多くのご参加をお待ちしております。

「館内で人に会わない宿」とよく言われます

rouka-IMG_9129.jpgさか屋は昭和40年代には結構大きくて35室ありました。改築の度に客室をつなげたり、潰してプールやお風呂にした為、今では24室の客室しかありません。それでもおいでの方は分かると思いますが、横にかなり広い敷地を持っています。
以前は170名収容でしたが、今では個人のお客様が95%を占め、また従来より手間のかかる料理をお出しする為に、5年前に女将たっての希望で受入人員を半分以下にしました。
湯船は収容人数が多かった当時の広さなので、ゆったり浸かれます。さらに6つの湯があり、どの湯船もほぼ貸切状態という事も。2つの貸切露天も無料で24時間利用でき、満室の日もほとんど支障なく入浴出来ます。
そう!満室の日でも不思議と「静かですね」と言われます。特に特別室「館山荘」の方はそう感じる方が多いようですね。「食事場所に行ったら今まで会わなかった多くのお客様が居てびっくり」とか「お風呂でもほとんど人に会わなかった」とか。敷地が広いので人と行き交う機会が少ないのかも知れません。
団体旅行が華やかだった10年前とは、全く違う印象になったと思います。賑やかな宿にもあこがれますが、この静けさが我が宿の特徴ということで、ご理解下さいませ

アクティブじゃらん12月号に掲載!絶景の星見露天★

active jalan1-1.jpgアクティブじゃらん特集「星空ロマンチック」でさか屋の「酒樽の湯」が取り上げられました。取材の方々にも大変好評(10/19参照)でした。アナタも貸切露天から見る星空にうっとりしてみませんか?active jalan2-2.jpg

皆さんは風邪の時は何を食べたいですか?

風邪を引きました…しかも2週間前に一度引いたばかり。学習能力のなさにガックリです。前回の風邪は悪寒と発熱のみで点滴で即治しました。今回はノドにきました。両方とも幸い他に症状が及ぶ前に病院に行き大事に至ってません。こんなに風邪を引くのは労働で疲れたのではなく、書類の為です。お客様の前に出るのは苦にならないのですが、書類はね…。真剣に考える時間が必要なのでなかなか進みません。
風邪の時は小さい頃のくせで、プリンやもも缶が食べたくなるんですよね。私もかなりのプリンマニアですが、一番美味しいのは母が昔作ってくれたちょっとすの入った蒸しプリン。大学の学食によく似た手作りプリンがあって通いつめました…量産タイプで美味しいのはやっぱり「メイトー」ですね。これは価格的にも群を抜いています。とろけるプリンは邪道でしょ。プリン好きとしてはいつか板長にもプリンを作ってもらおうと画策しています。皆様からもぜひ美味しいプリン情報をお待ちしております!教えてください〜

秋本番★天城の山の中では今…

普段私達は山に入りませんが、山からはいろんな音が聞こえてきます。その筆頭が「鹿の鳴き声」。
長年聞いていた「不思議な音」が鹿だと気づいたのはつい最近。ほら、「百人一首」でも詠われている「山の奥にもしかぞなくなる」というヤツです。どんな声かというと…ひゅぅ~と言うか、表現が難しいですが人の叫び声にも似ています。夜中聞こえたりして、知らないとちょっとビクつきますよね。
今天城だけでなく全国の森林で鹿が増えています。当館周辺では、私は車の運転出来ないのでまだですが、当館社長はバンバン遭ってます。専務に至ってはこの夏大きな雄鹿にタックル攻撃を受けました(ベコって凹みました…涙)
山の環境が悪くなって人里に現れるのでしょうが、山中はもちろん車道でもあまりに平然と「ドコみてんのよぉ!」バリに鹿に睨まれるというのもどうかと思います。
猪は畑の作物を荒らしますが、鹿は山の新芽を片っ端から食べてしまいます。森の木々が枯れていくのも鹿が原因のひとつなので、今後は真剣に考えざるをえないでしょう。
ちなみに天城には熊はいません!ご安心を(時々お問い合わせがあるので)
00223-天城山

自然の恵み『さか屋のジビエ料理』人気急上昇!

なぜか分かりませんが、ジビエ料理「大名焼」&「猪鍋」が大変売れています!!
ブログを書いている私も実はこの料理の大ファンですし、多少ひいき目かも知れませんが「マジうま」なので当然と言えばトウゼン?でもこんなに急激に何があったんでしょう? ひとつは「猪の美味しい時期」なのかもしれません。
いのしし猟は例年11月に解禁します。秋晴れの山に鉄砲の音が響くのを聞いて「ああ、秋だなあ」と感じるのが天城。もうひとつは最近「ジビエ」が都会でももてはやされているからかな?土地の人には昔からあるものでも、都会の人には新鮮に映るのでしょう。
ジビエ料理は自然の恵みを凝縮した様な旨みがポイント。ざっくりと食す事で自然のパワーを頂きましょう!
※「いのしし鍋」は単品の追加注文が可能です。ぜひ味見をしてみて下さい♪
2312_猪なべ
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