伊豆天城吉奈温泉 御宿さか屋 ~ブログ~伊豆のほほんだより

伊豆天城 吉奈温泉 さか屋 伊豆のほほんだより

お迎え始めました!電車の旅でも気軽にどうぞ【修善寺駅へ1日1便のお迎え】

中伊豆は交通の便が悪い・・・?そーんなことはありません。東京方面からは踊り子号で約2時間で修善寺に到着。天城方面への路線バスは15〜20分に1便ありますし、修善寺温泉方面は5〜10分に1本です。bonnetbus-2 518.jpg
駅からはたった15分の違いですが、お客様の利便性を考えてさか屋では修善寺駅まで1日1便お迎えを始めました。【1日9名まで・修善寺駅14:15出発・3日前までに事前予約】です。お手持ちのケイタイ番号もお知らせ下さい。キャンセルの場合も当日11時までに必ずご連絡下さい。
※写真は東海バスで休日のみ運行しているボンネットバス「伊豆の踊り子号」。通常運賃で乗車できます

露天つき客室でぷち贅沢はいかが?9月限定「露天つき客室モニタープラン」

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【9月&10月期間限定!】 露天つき客室でぷち贅沢はいかがでしょう?
ご自分だけの露天風呂を満喫!露天つき客室を試してみたい方にお得な企画!10/31まで1室限定でモニタープランを作りました。ぐっとおトクにぷち贅沢を楽しみませんか?もちろん100%源泉掛流しで吉奈の名湯をお楽しみ頂けます(対象期間:10/31までの平日&休日・ご予約の際「露天風呂つき客室モニタープラン」とお申し付け下さい)
各タイプ1室限定 特別室33000円→27000円/旧館はなれ22000円→20000

お参りするとイイことあるかも?さか屋の氏神さま「おしゃもじさん」

oshamoji-IMG_0482.jpgさか屋は宿としては創業400年あまりですが、それ以前は造り酒屋をしていました。吉奈温泉は縄文・弥生時代から人の生活した痕跡が見られる古い土地です。昭和初期に木造3階建てを建築する時は、土器がいっぱい発見されたそうですが(現代なら建築中止ですね)一部のみしか残っていません。
さか屋庭園の奥に鎮座する「おしゃもじさん」は五穀豊穣の神様で、お参りすると「一生食いはぐれない」と言われています。この「おしゃもじさん」の御神体も発掘された銅鏡だとか。9月は「おしゃもじさん」に五穀豊穣を祈るお祭りの時期。大きな御神木の前の小さなホコラを尋ねてみて下さい。きっとイイことありますよ!
※ちなみに9月はさか屋創業祭「おしゃもじまつり」として、現在赤字覚悟の「イセエビの塩釜フェア」を開催中!イイことありましたね♪

山から見た海もきれい!清清しい山頂からの眺めを

viewspot-DSCN3603.jpg伊豆・穴場のイイ所【西天城高原牧場】
さか屋から30分ぐらいかかりますが、西伊豆の海を見ながらお出かけになるのもいいかもしれません。←牧舎の向こうに西伊豆の海!viewspot-DSCN3600-1.jpg

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9/18から秋冬限定★天城秋冬の名物ならコレ!【猪鍋プラン】

風がちょっと冷たくなると、おまちかねの方も多いアレですよね?
地酒と良く合う郷土料理がサイコーですよね。
天城秋冬の旬といえば日本のジビエ「いのしし鍋」。仕込みに一週間を費やすさか屋秘伝のたれは特製味噌仕立て。意外にもあっさり、かつコクがあり甘辛く、ごはんにとっても良く合うんです。sisinabe-1 001.jpg
お客様にお聞きすると食べた経験が無いのに「イメージ的に猪はちょっと…」と言う方がおいでです。あれはね、たぶん有名店の味がイマイチだからじゃないかと…(地元の人は行きませんので)。そんなイメージをお持ちだった連泊のお客様にお出ししたところ、なんと大好評!「いのしし鍋がこんなに美味しいものとは知らなかった」と絶賛を頂きました。正直なところ私もこの味ダイスキです!シーズンに入ると「試食」と称して3度は食べさせてもらいます。ぜひぜひ今だけの味をお試しあれ!
秋冬限定の「猪鍋プラン」9/18から17000円(税別)

真夜中の月見露天で至福のとき・・・

sakadaru-1 218.jpg月がなんてきれいなんでしょう…
少し風が涼しくなって、どこからかキンモクセイの香りを運んできました。この季節になると、こっそり貸切露天「酒樽の湯」に出かけます。おすすめは夜中。電気にタオルをかけて暗くして、湯が落ちる音と虫の声、夜空だけを堪能。夜中だから他の人も来ないし、とにかくひたすら静寂のみ。山の上に浮かぶお月様もひとりじめです。ここから眺める月は最高なんですよ…
日々の仕事に疲れたら、ぜひ一度さか屋の「酒樽の湯」をお試し下さい。心からゆったりできると思います

秋の献立「天城越え〜きのこづくしと静岡おでん」新登場!

少し涼しくなって秋の新メニューです!さか屋自慢の地酒にもご飯にも合うメニューと言うことで、地場の美味しいものを探した結果、今回は静岡でしか食べられない独特の「静岡おでん」をさか屋風にアレンジ。
ryouri -zensai-aki-2 140.jpg戸田港の赤座手長海老はもちろん駿河湾特産の桜海老も地元を味わうとっておきの素材。さか屋名物「養珠庵ごま豆腐」はくるみ風味。今秋のおススメは「地元のかわりダネ!静岡おでん」キリン「一番搾り」のキャンペーンでも登場の地元グルメ。牛すじと黒はんぺんの独特のおでんに青のりと鰹節のふりかけをかけて。もちろん特産活桜海老たっぷりの名物「絶品!桜海老鍋」もいよいよ登場です!
【きのこづくしと静岡おでんの膳】献立の一部
一、名物養珠庵ごま豆腐〜くるみごま豆腐
一、「駿河湾造り〜秋あしらい」 西伊豆戸田港赤座手長海老他
一、先椀 名残はも吉野葛 春菊としめじ
一、「秋鮭山葵みそ焼き」きのこと山葵味噌にレモンを添えて
一、「ほくほくきのこごはん」栗・松茸・しめじなど
一、さか屋名物「絶品!桜海老鍋」たっぷりの活桜海老を! 他
食べ進むにつれお酒が欲しくなってしまいそうです〜。ぜひぜひお試しあれ!

旬を楽しむオトクな新プラン!プレゼントにも!「敬老の日プラン」・「お月見プラン」

yoshina-sakaya敬老の日のプレゼントにぴったり!2つの敬老の日プランを考えました。
【敬老の日・お気軽プラン】
高齢の方にも食べやすい創作会席の品数を限定し、落ち着いた雰囲気の和室(10畳タイプ)をセットにしたプラン。修善寺駅へのお迎えも1日1便(要予約)ご利用下さい。
【敬老の日・ちょっと贅沢特別室プラン】
品数をしぼった創作会席に特別料理「伊勢海老の塩釜」をプラス。「美味しいものを少しだけ食べたい」という方に。昔ながらの風情漂う特別室で、ゆったりとお過ごし頂けます。
過ごしやすくなったら…気軽におでかけ【お月見プラン】
少し肌寒くなったらやっぱり温泉と地酒! 貸切露天からのお月見もおすすめです。お月見おやつ(ふかし芋など日替わり)もついて、気軽におでかけ頂けるプランです。

創作会席「天城越え十八品〜蛍見の膳」

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狩野川は鮎釣りの名所。塩焼きで出る事が多いですが、さか屋では6月〜8月まで狩野川の鮎をホクホクの鮎ご飯に!
目前で炊きあがる鮎は、頭からほおばれる柔らかさ。葱の青みも効いています。ほくほくごはんは季節により内容が変わります
若女将のおススメは「松崎港の赤烏賊しゃぶしゃぶ」高級刺身素材の特別な赤烏賊を贅沢にしゃぶしゃぶに。見た目も驚きですが、食べるともっとすごい!ryouri-nastuDSCN3461.jpgそのままでもイケます。
「金目鯛風味焼き」はさつまいもそぅすとキンメが絶妙のコントラスト。生桜海老のかき揚げはちょっとうれしい鯛温めんで頂きます。
もちろん名物「狩野川の鮎」を使った「ほくほく鮎ご飯」も登場です!
一、名物養珠庵ごま豆腐〜抹茶2色ごま豆腐
一、「駿河湾造り〜夏あしらい」西伊豆戸田港赤座長海老他
一、先椀 はも吉野葛 若布豆腐 小メロン ゆずの香り
一、「金目鯛風味焼き」丸十さつまそぅす
一、狩野川の鮎「ほくほく鮎ご飯」
一、狩野川の鮎焼浸し 翡翠茄子とみょうが 蓼味噌ドレッシング 他
※全18品 少量づつ多彩なアレンジでご提供しますので、多少お時間のかかるお食事となります

新緑が美しい今、天城山・八丁池ハイキングは一番のおススメ!

天城山・八丁池ハイキング新緑が美しい今、天城山・八丁池ハイキングは一番のおススメ!
当館若女将もその魅力にハマッタ一人です。原生林の森を歩くと、大きなブナの中に流れる水の音や野鳥の歌声、ミツバツツジやしゃくなげとみどころいっぱいです。見晴台からは伊豆の両側の海が見渡せ、上手くすると富士山も。八丁池口まではバスが運行、ご希望の方にはバス時刻表やハイキングマップをお送りします。ぜひぜひ!おすすめですよ!

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