伊豆天城吉奈温泉 御宿さか屋 ~ブログ~伊豆のほほんだより

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ちょっと足を延ばして水仙を見に!【下田・爪木崎の水仙まつり】

毎年この時期、私共は親子でドキドキし始めます。というのは【日本3大野水仙の自生地】の爪木崎が一番きれいな頃だからです。今年はちょっと遅めと言う情報が入っているので、今頃からがおすすめではないかとふんでいるのです。

水仙の原産地は地中海沿岸で、中国を経由して日本に伝わってきました。日本の水仙自生地は沿岸部に多いのですが, 水仙の球根が海に流されて漂着・自生した という説もあります。

水仙の三大自生地とされているのは伊豆半島「爪木崎の水仙(静岡県)」淡路島「灘黒岩水仙郷(兵庫県)」日本海側「越前海岸の水仙(福井県)」など、どれも海に面し、水仙の群落と海のコントラストが見られます。

数年前「越前海岸」に行った時はちょっと時期が早く咲いていませんでしたが、海からくるすごい風に圧倒されました。「交易に活躍した北前船もこの風を利用したんだろうな。これが、うわさの越前海岸か」と感動したものです。
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あとは淡路島の「灘黒岩水仙郷」を制するだけですが、とにかく伊豆の爪木崎はきれいです!御用邸もやっぱりこの景色の中作ってもらった方がイイよね?って感じです。海の碧さと白く可憐な水仙、そして風が運んでくる何とも言えない甘い香り。まさに「五感で感じる場所」近くの白浜海岸と合わせて「そりゃ、南から神様も降り立つわ」という神々しい場所です。
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正直とても寒いです。ですが見る価値はあります。当館から車で1時間半、お時間に余裕のある方はぜひ一度見て頂きたい場所です。

1/15現在、まだまだ5分咲き!これからが見ごろとなります。週末1/19頃はおすすめですね~!

下田市 水仙まつり ※開花状況もあります

●交通のご案内●
[電車でお越しの場合]
伊豆急下田駅より10番「爪木崎行き」バスに乗車。約15分終点爪木崎下車すぐ。
[お車でお越しの場合]
伊東方面より・・・国道135号沿い「須崎」「爪木崎」道路標識を左折。1つ目の信号を左折。突き当り。
※有料駐車場あり(500円/1回)

さか屋所蔵の作品も!「小野佐世男-モガ・オン・パレード」展

小野佐世男は昭和を駆けぬけた漫画家である。女性の曲線美を描き、社会を諷刺し、巧みな空談(ほら話)を語って、広く愛された。1954年2月来日したマリリン・モンローに会い、漫画ルポ「お尻拝見」を書く予定だったが、彼女の到着の日に帰らぬ人となった。

小野佐世男
今回大規模な回顧展が、当家に縁の深い川崎・岡本太郎美術館で開催されています。さか屋からも「小野佐世男」氏の作品を数点出展したので、来週の1/14をもって終了する前に拝見してきました。
あふれる程の女性画の波・波・なみ。そしてこれがまことに色っぽい。戦中戦後の風俗を描き、風刺漫画で皮肉りながらも、何より美しい女性がいっぱい!後の手塚治虫氏の絵にも出てくる、ウィットに富んだおしゃれな曲線はとても魅力的でした。もうむんむんと香る女性の空気!でも女性に対する敬意が払われているせいか、色っぽくても見ていて嫌な感じがしません。
実はさか屋から貸し出したのは数点あるのです。学芸員の方に伺いましたが、ある高名な日本画家の方がさか屋で書いてくれた絵をとても褒めて頂いたとか。それは小野佐世男さんの作風の中でもちょっと異色なのでしょうね。女性を描くのを得意としていた小野佐世男さん。色気のある女性を書かせたら、右に出るものは居なかったとか。しかしさか屋で書いてくれた絵は、全く対局の位置にあるものです。
当地は「子宝の湯」ですので、温泉に浸かる「母子像」を描いて下さったのです。この絵がまた神々しいというか、母の命の源を表現しているような柔らかさを持った絵。レビューガールやモダンガールを描く同じ手で、宗教的でさえありそうな母と子を描く。とても不思議です。
約2か月間のお勤めを終えた小野先生の絵画たちが、今月23日にはさか屋に帰ってきます。その後はぜひ皆さんにまた見てもらえます。ぜひご覧になって下さいませ。

「小野佐世男 ― モガ・オン・パレード」 展 会期:2012年10月20日(土)~2013年1月14日(月・祝) 料金:一般900(720)円/高大学生・65歳以上700(560)円/ 中学生以下 無料 ※本料金で常設展もご覧いただけます ※( )内は20名以上の団体料金 休館日:月曜日(12月24日および1月14日を除く) 、12月25日(火)、年末年始(12月29日~1月3日) 主催: 川崎市岡本太郎美術館、小野佐世男展実行委員会 協力:若山美術館、漫画資料室MORI、株式会社ショウエイ

猪が美味しくなりました

新年明けましておめでとうございます。

いろいろありました年末年始、お越し下さいましてありがとうございました。ご迷惑をおかけした部分もあるかとは存じます。大変申し訳ございませんでした。あとのご滞在とお楽しみ頂けましたら幸いです。皆様に生かされて、今年も商いが出来るというものです。ありがとうございます。
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さて、今年は年末年始のお休みが長かった!12/29に始まって1/5まで連続8日間おかげさまでほぼ満室となり、今では家族みんなが魂が抜けた状態です・・・そんな魂魄が飛びまくりの当家ではございますが、もちろん連休には魂をとっつかまえ、込めなおして皆様をお待ちしております。

まだまだお正月をされていない方や、お仕事が忙しかった方に、心ゆくまで源泉を堪能して頂くようご用意をしております。ことに最近、天城名物のジビエ料理「いのししなべ」が人気です。ヘルシーでありながら身体があったまりますし、臭みもなく食べやすいと年齢を問わず大変好評です。実は私もそんな「いのししなべ」ファンの一人です。シーズン中には2回ほど調理長にお願いして食べさせてもらっていますが、これが手前味噌ながら「ウマい!!」のです。
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今週末の1/12~1/13の連休は既に平日料金にOFFしたものもあります。1/12は残り少ないですが、1/13はおすすめですよ。ぜひお出掛け下さい!

あとおすすめは、やっぱり「いのししなべ」!絶品です・・・

久保田農園のいちご仕入れました!どうなるかな?

先日宿の玄関に現れたのは、赤ちゃんを抱いたママさん。なんと久保田いちご農園の久保田さんの若旦那夫妻でした。FBではご挨拶していたものの、実際お会いするのは初めてで、わざわざチラシをお持ち下さったとのこと。赤ちゃん連れての営業活動、なかなかステキな営業スタイルじゃないかと感心してしまいました。

そして昨日、今年最後の仕入れに行く女将に同行したところ「どちらにしろいちごが必要だから、久保田さんの農園に行ってみる?」と言う話になって急に「久保田いちご狩り園」にお邪魔してきました。

ご自宅に伺うとおかあさんがいちごの選別をしているところでしたが、まぁなんとイチゴの美しい事よ!キラキラと輝いて「美味しいよ~」と私にアピールしてくるがごとくでした。おとうさんはいちご談義をひとしきりして下さり、ムースを作るならコレ、お客様に食べてもらうならコレ、と教えて下さいました。いろいろ伺うと奥が深いです「いちご道」。

その後ハウスにも寄って行ってとお誘いいただき「いちご狩り園」を見学。高設栽培のハウスは直接いちごが土につかないので、かがまなくて済むためらくちん♪そして動きやすく安全です。ふつうのいちご狩りはしゃがみこんだりかかんでいちごを探すので、足元が不安なんですね。これなら車椅子の方や赤ちゃん連れでも安心。

そして・・・めちゃくちゃ美味しいです!なんだこれ!頂いたのは章姫でしたが甘くて瑞々しく、そして甘みが強い。キラキラのいちご、父が一番ほくほくしながら食べてました。これは練乳なしで食べてもらいたい!

そんなこんなで今年は「久保田農園の絶品いちご」を中心に、また新しいプランを考え中!実は女将と以前「このスゴイいちごをお客様にも食べてもらえるプランを作りたい」と思ったことがあったので久保田さんとご縁があったのを機会に、真剣に考えています。もうほんと伊豆のいちご凄いんですから!美味しくって!!

最近カメラが不調なので、以前の写真で。久保田農園のいちごを使った「レモントリー」のいちごタルト。きれいでしょ?
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久保田いちご狩り園
TEL.FAX:055-948-2681
〒410-2223 静岡県伊豆の国市北江間545
9:00~16:00

あとおすすめは、やっぱり「いのししなべ」!絶品です・・・

芸者さんとお座敷体験してみませんか?

冬と言えば私の中では「芸者衆」!

昔はこの吉奈温泉や湯ヶ島温泉にも多くの芸者さんがいたそうです。芸者さんがいると髪結いさんがいる。髪結いさんはそのうち床屋さんになって、私も小さい頃お世話になりました。昔は宴会も多かった吉奈温泉もすっかり個人客中心の温泉地になり、芸者さんも移ってゆき床屋さんも廃業。

今でもときどきお客様の中に芸者さんをあげる粋な方がおいでです。そんな時は伊豆長岡から呼びますよ~。伊豆長岡にはまだまだ花街文化が残っており、地方(じかた)のお姐さん(推定80オーバー)も元気に三味線を弾いてくれます。 料金は2時間・2名より・車代別で1名22,100円。たしか+2,100円で日本髪で来てくれます。

サァ、私も芸者さんと遊びたいという粋な方!初心者でも大丈夫!お金を払えば丁寧に遊び方を教えてくれます(?)御宿さか屋でお座敷体験してみませんか?冬のおすすめです~笑 長岡芸妓_0306-1.jpg

なんと!もう始まってます【いちご狩り】&【いちご満喫プラン】♪

驚きました!なんともう伊豆の【いちご狩り】が始まりました!
12/1より【久保田いちご狩り園】にて章姫と紅ほっぺのいちご狩りがオープンしました。中伊豆地区で今期一番乗りのいちご狩りスタートです。
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この【久保田いちご狩り園】さんは今年からいちご組合を抜けて、初めて個人のいちご狩り園をスタートされました。高設のいちごハウスの為、しゃがまないで食べられるため移動が楽です。お子様連れの方・ベビーカーの方・お年寄り・妊婦の方・車椅子の方などにおすすめです。伊豆のいちご狩りはかなり早くて、いつも12月中旬にオープンになるのですが、その中でも先陣を切っての開園です。これは期待できます。「日本一早いいちご狩りをしてきたヨ」とみやげ話にもなりますね。12/20までは予約が必要です。その後は予約なしでもOKとなるらしいです。

伊豆の国市江間【久保田いちご狩り園】
TEL&FAX055-948-2681
〒410-2223 静岡県伊豆の国市北江間545
032-猪鍋.jpg そして御宿さか屋のいちごを満喫するプランを作ってみました。旬のジビエ「いのししなべ」といちごデザートがセットになった「いちご満喫プラン」。ぜひお試しくださいませ★

【いちご満喫プラン】なんとイチゴなので特別価格15550円!!
ベタベタですね・・・でも昨年も大人気のプランですヨ。

伊豆の美味しいもの~新規開拓!【修善寺no洋食屋】

毎度ランチのさまよえるオランダ人・若女将です!!修善寺総合会館の前に新たなお店が出来たのは知ってました。なかなか行く機会がなくて先週木曜日に行ったら「臨時休業」でした。本日再度挑戦!

建物はもともといろんなお店が入っては無くなり入っては無くなりした和風のスペース。ここは修善寺総合会館の敷地入口なので、私にしてみればこんな人通りの多い最高の立地で、店が続かないのはおかしいと思うくらい。

「修善寺no洋食屋」さんはそんな和風のスペースを生かして、ちゃぶ台だけど洋食を出すというお店。いろいろと可愛らしい!まずかわいいのはこのおしぼり!ウチでも真似しようかと。
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トイレなども探検しましたが、しゃれた感じにリフォームされステキです。

メニューも都会のように激安ではないけど、しっかりしたものが揃ってます。

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もちぶたのしょうが焼きと若鳥の骨付きからあげ 1,100円
これは女将が気に入っちゃいました!「もちぶたにコクがあって美味しい」と彼女はしょうが焼きのお味にやられてました。骨付きどりも味付けがしっかりされててウマい!
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若鶏のトマトソース煮と本日のパスタ 1,300円
今日のパスタはカルボナーラ。さっぱり系で食べやすい。トマト煮は栗や人参等も煮込まれ、上にはカボチャやさつまいものチップスが。鶏も美味しいけどお野菜たっぷり、食感も変わっておしゃれです。軽く焼かれたパンにトマトソースを付けてもイケます。女性向きね。
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オムライス特製ハヤシソース 1,200円
これは私の口まで回ってきませんでした・泣。ご飯の上のオムレツの真ん中に切り口を入れると、ほわわ~っと半熟状態の卵がごはんにかぶさるアレですよ!一度やってみたかった!!この写真は切り込みいれる前。オムレツがとってもなめらかなのがわかります。
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自家製アップルタルト 500円
違うテーブルの人が頼んでたので、つい・笑
80%りんごで出来てます!下の生地もウマい!!シナモンたっぷり★

日曜日のお昼だから、修善寺自体も混んでいたしお店はもちろん満席。意外と客層は幅広く、ファミリーから女性同士まで。今度は夜にでもゆっくり来たいな。ちなみにウチの女将はランチにキビシイ。お味とボリューム&価格まで全て満足して再訪となるのですが、その女将が「美味しかった♪また来よう」と。おすすめです。

修善寺no洋食屋
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺697-1
TEL: 0558-72-8971(修善寺総合会館入口)

吉奈温泉の紅葉が本格的になってきました。おすすめです!イズシカなら天城越え18品プランでご賞味いただけます★
あとおすすめは、やっぱり「いのししなべ」!絶品です・・・

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源泉かけ流しの湯 御宿さか屋
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伊勢鳥羽研修旅行

雨上がりでお天気は最高でしたが、ちと風は強い日でした。

天城からバスを飛ばして渥美半島まで。渥美半島は明るく陽の当たる場所で、早くから温室による農業が盛んだったとのこと。眺めていると個々の家の敷地は広く豊かな生活ぶりが伺えます。

伊良湖岬からフェリーで鳥羽港へ。その前にホテルでバイキングの食事。豪華な施設ですが、名前が変わっているのでやはり最近買収されたホテルの様です。
目の前はきれいな海
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フェリーに乗るとかなりの高い波です。外海だから荒れやすいのか、船は構わず出航。先ほどのホテルが見えました。
伊勢鳥羽-00068.jpg この後結構なスピードで荒れた海をぶんぶんと進み、鳥羽港へ。鳥羽港に入るともう目の前が「鳥羽水族館」!どうしても行きたくなってしまい、お願いして一人だけ真珠島を変更して水族館に。
先にありがたい「夫婦岩」なるものを拝んで 伊勢鳥羽-00071.jpg また鳥羽に戻ってきました。 ここから一人で「鳥羽水族館」へ。日本国内でも有数の水族館で、ジュゴンが居るのは日本でここだけなんですね。 伊勢鳥羽-3319.jpg とにかく全長1・5キロある館内を全て見るのは最初からあきらめ、行きたいところだけピンポイントで見て回りました。大好きな海の獣系を中心にガンガンまわります。 まず目を奪われたのはバイカルアザラシ!かわいい!はやい!写真撮れない! 伊勢鳥羽-3318-1.jpg 写真も撮ったのですが、動きの速いものばかりでなかなか撮れません。 イロワケイルカ(パンダイルカ)もしゅっとしてカッコイイ!!が早い! 伊勢鳥羽-3320.jpg そして真打!ジュゴンのセレナです。 とってもかわいくて、このショットはお食事風景。コンテナの中に白菜をいれて沈めてあります。それをもぐもぐと。
ほんとはアフリカマナティもとてもかわいかった・・・スナメリも捨てがたい・・・もっと時間があればちゃんとした写真が撮れたのに・・・。後ろ髪引かれる思いで「鳥羽水族館」を後にしました。絶対もう一度行く!と誓いつつ・・・
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泊まらせて頂いたのは戸田家さん。鳥羽水族館からも歩いて10分ほどです。大型宿ですが貸切のお風呂がいっぱいあって個人客にも配慮されています。
お伊勢さん参りはこの鳥羽温泉郷に泊まってからお伊勢さんに行くのが定番になっているらしく、当日も多くのお客様で賑わっていました。特に来年は20年に一度の式年遷宮ということで、来年はもちろんもう予約がいっぱいとか。羨ましい限りです。
一番おもしろかったのはまずコレ!真珠が取れるという事で「シャコガイのお風呂」女の子に人気あり。意外と言ってはなんだが「入りやすい」お風呂でした。 伊勢鳥羽-3427.jpg
完全に受け狙いの「タヌキのお風呂」口からドバーッっとお湯が・・・浴槽自体は焼き物。循環なのである程度までしかお湯は溜まらない。 伊勢鳥羽-3439.jpg
翌日はいよいよお伊勢さん参りへ。とにかくバスが多い!人が多い!少なくとも午前中に内宮に行かないと駐車場にバスが入れないのだとか。本当は朝人が少ない時に参詣した方がよいのかも。でも人が多くても、なんだか清浄な空気に満ちているのは感じられました。 伊勢鳥羽-3455.jpg
お参りが終わった後は「おかげ横丁」へ!もめんやさんのあきんどねこ。反物を持ってるのがかわいい! 伊勢鳥羽-00078.jpg

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伊勢鳥羽へ研修旅行に行ってきました

先日の放送「静岡発そこ知り」は多くの方々に見て頂きありがとうございました。地元密着型の番組ゆえに、出入りの商人さんや近所のお店、県内の親類の方々など多くの方に「見たよ!」とお声がけ頂きました。ありがとうございます。

ガッツ石松さんやスタッフの方には大変お世話になりました。ステキな番組に仕上げて頂き、心より感謝申し上げます。昔ながらの温泉宿ですので今後も地味にやっていけたらと思っております。それには皆様のお力添えが欠かせません。これからもどうぞよろしくご指導下さいませ。お願い申し上げます。

さて、話題はがら~んと変わって・・・

毎年楽しみにしている地元しんきんの団体旅行。全て他人におまかせする団体旅行というのは、実に勉強になるのです。昨年は飛騨高山。その前は秋の京都。今回はお伊勢参り!天城の人々にとって温泉は必須なので「鳥羽温泉」が付いてきます。

そして、今回の一番の萌え画像はこちら!
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セレナ(ジュゴン・メス・フィリピン出身)30分間水槽にべったり張り付いてました★

日本でジュゴンが見られるのは「鳥羽水族館」だけ!アザラシ・ラッコ・スナメリ・イロワケイルカ・アマゾンマナティなど。時間がなかったのでピンポイントで見てきました。順次ご報告を。

吉奈温泉の紅葉が本格的になってきました。おすすめです!

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11/26(月)夜7時SBS放送【静岡発そこ知り】にて放送!

突然ですみません!実は本日静岡県内SBS放送の番組【静岡発そこ知り】にて御宿さか屋が紹介されます。お時間のある方で静岡県においでの方、ぜひご覧いただければと思います~

御宿さか屋とご縁の深いあの方が、お越し下さり楽しい撮影をして頂きました!

吉奈温泉もいよいよ紅葉が本格シーズンに入ってきました。12/1(土)もまだ若干空室がございますので、ぜひお出かけ下さい!お待ちしております。

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SBS放送【静岡発そこ知り】11/26(月)夜7時より放送

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