「2006年09月」の記事一覧

お参りするとイイことあるかも?さか屋の氏神さま「おしゃもじさん」

oshamoji-IMG_0482.jpgさか屋は宿としては創業400年あまりですが、それ以前は造り酒屋をしていました。吉奈温泉は縄文・弥生時代から人の生活した痕跡が見られる古い土地です。昭和初期に木造3階建てを建築する時は、土器がいっぱい発見されたそうですが(現代なら建築中止ですね)一部のみしか残っていません。
さか屋庭園の奥に鎮座する「おしゃもじさん」は五穀豊穣の神様で、お参りすると「一生食いはぐれない」と言われています。この「おしゃもじさん」の御神体も発掘された銅鏡だとか。9月は「おしゃもじさん」に五穀豊穣を祈るお祭りの時期。大きな御神木の前の小さなホコラを尋ねてみて下さい。きっとイイことありますよ!
※ちなみに9月はさか屋創業祭「おしゃもじまつり」として、現在赤字覚悟の「イセエビの塩釜フェア」を開催中!イイことありましたね♪

山から見た海もきれい!清清しい山頂からの眺めを

viewspot-DSCN3603.jpg伊豆・穴場のイイ所【西天城高原牧場】
さか屋から30分ぐらいかかりますが、西伊豆の海を見ながらお出かけになるのもいいかもしれません。←牧舎の向こうに西伊豆の海!viewspot-DSCN3600-1.jpg

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9/18から秋冬限定★天城秋冬の名物ならコレ!【猪鍋プラン】

風がちょっと冷たくなると、おまちかねの方も多いアレですよね?
地酒と良く合う郷土料理がサイコーですよね。
天城秋冬の旬といえば日本のジビエ「いのしし鍋」。仕込みに一週間を費やすさか屋秘伝のたれは特製味噌仕立て。意外にもあっさり、かつコクがあり甘辛く、ごはんにとっても良く合うんです。sisinabe-1 001.jpg
お客様にお聞きすると食べた経験が無いのに「イメージ的に猪はちょっと…」と言う方がおいでです。あれはね、たぶん有名店の味がイマイチだからじゃないかと…(地元の人は行きませんので)。そんなイメージをお持ちだった連泊のお客様にお出ししたところ、なんと大好評!「いのしし鍋がこんなに美味しいものとは知らなかった」と絶賛を頂きました。正直なところ私もこの味ダイスキです!シーズンに入ると「試食」と称して3度は食べさせてもらいます。ぜひぜひ今だけの味をお試しあれ!
秋冬限定の「猪鍋プラン」9/18から17000円(税別)

真夜中の月見露天で至福のとき・・・

sakadaru-1 218.jpg月がなんてきれいなんでしょう…
少し風が涼しくなって、どこからかキンモクセイの香りを運んできました。この季節になると、こっそり貸切露天「酒樽の湯」に出かけます。おすすめは夜中。電気にタオルをかけて暗くして、湯が落ちる音と虫の声、夜空だけを堪能。夜中だから他の人も来ないし、とにかくひたすら静寂のみ。山の上に浮かぶお月様もひとりじめです。ここから眺める月は最高なんですよ…
日々の仕事に疲れたら、ぜひ一度さか屋の「酒樽の湯」をお試し下さい。心からゆったりできると思います

秋の献立「天城越え〜きのこづくしと静岡おでん」新登場!

少し涼しくなって秋の新メニューです!さか屋自慢の地酒にもご飯にも合うメニューと言うことで、地場の美味しいものを探した結果、今回は静岡でしか食べられない独特の「静岡おでん」をさか屋風にアレンジ。
ryouri -zensai-aki-2 140.jpg戸田港の赤座手長海老はもちろん駿河湾特産の桜海老も地元を味わうとっておきの素材。さか屋名物「養珠庵ごま豆腐」はくるみ風味。今秋のおススメは「地元のかわりダネ!静岡おでん」キリン「一番搾り」のキャンペーンでも登場の地元グルメ。牛すじと黒はんぺんの独特のおでんに青のりと鰹節のふりかけをかけて。もちろん特産活桜海老たっぷりの名物「絶品!桜海老鍋」もいよいよ登場です!
【きのこづくしと静岡おでんの膳】献立の一部
一、名物養珠庵ごま豆腐〜くるみごま豆腐
一、「駿河湾造り〜秋あしらい」 西伊豆戸田港赤座手長海老他
一、先椀 名残はも吉野葛 春菊としめじ
一、「秋鮭山葵みそ焼き」きのこと山葵味噌にレモンを添えて
一、「ほくほくきのこごはん」栗・松茸・しめじなど
一、さか屋名物「絶品!桜海老鍋」たっぷりの活桜海老を! 他
食べ進むにつれお酒が欲しくなってしまいそうです〜。ぜひぜひお試しあれ!