「2011年06月」の記事一覧

天城出身大川社長氏の「東京ラスク・伊豆ファクトリー」がOPEN!

田舎ではイベントがあるとほぼ皆が駆けつける。
ここ数日は地元の人に会うと、かなりの確率で「天城ほたる祭り」ではなく「東京ラスクの伊豆工場オープンセール」6/3からの話ばかり。それより仕事しましょう、仕事。ね。わかりました。6/5までですね。はいはい。(今日もスタッフに「もう行った?」と聞かれました)
ちなみに御宿さか屋からは1・5キロばかり離れています。車で行くとすぐです。多分本日の伊豆地方ブログの記事は「東京ラスク関連」多いかも。本ブログもそれに便乗(笑)ですな。
伊豆市は以前の中伊豆・土肥・修善寺・天城湯ヶ島の4町が、数年前の平成の大合併で出来た新しい市です。
4つの町が一緒になったから、当然市役所の場所も機能も縮小体制に入りました。そんなこんなで以前の天城湯ヶ島町役場の建物が余っていたわけです。新伊豆市市長は一生懸命に建物を借りてくれる企業を探しました。
最終的に決まったのが「東京ラスク」グランバー社長 大川吉美氏です。
大川氏のご実家は当館がいつもお世話になっている老舗菓子店「でぐち」さん。地元で120年以上経営されてきたお菓子屋さんです。ここの黒玉にほれ込んで20年、御宿さか屋はずっとお付き合いしてきました。
この「でぐち」さんについては、次にご紹介します。
私は老舗「でぐち」出身の大川吉美氏がどうして「東京ラスク」を作っているのか?とっても知りたかったので、調べてみたらありました!
昭和30年生まれ伊豆の老舗菓子店の長男だった大川吉美氏は「これからは洋菓子の時代」と東京に修行に出て、プロ向け洋菓子の講師を経て菓子卸専門店を立ち上げた。紆余曲折の後、新製品にラスクを開発し卸ではなくメーカーに。最初から商品名は「東京ラスク」に決めていたらしい。東京からの贈り物として「マーケットの大きさ」を考えのことだったとか。
湯谷昇羊 不屈の経営者【列伝】—東京ラスク グランバー社長 大川吉美
ダイヤモンドオンライン(2010年05月13日)

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確かに東京からのお土産はなかなか難しい。15年ぐらい前に京都出身の友人に「東京土産を買いたい」と言われ結構悩んだことがあった。当時東京駅はまだ開発されておらず「東京ばなな」の独壇場、今ほどの賑やかさはなかった。しかも若い女性のこと、「京都や神戸にはおしゃれなお菓子がいっぱいあるのに!」とかなりご立腹であった。結局ここならと「資生堂パーラー」の焼き菓子になったっけ。ベタではあるが「東京○○」と入れちゃうことは何よりもインパクト大。ターゲット広く修学旅行生でも選べるものね。
確かにここ数年頂き物にラスクを頂くことが多くなりました。「流行ってるんだな〜」とは思っていましたが、意外と後を引いてしまうんですよ。ラスク。地味に旨い。これは強いかも。
面白いのは共通点があること。
「現在14店舗で売上は約11億4000万円。大川は30億円くらいまでラスク1品で行こうと思っている。これまでの経験から、利益を出している会社は、1品だけでやっている会社ばかりだったからだ。うなぎパイ、赤福、白い恋人等々だ。一生で1品に恵まれるのは幸せなことだとも思う。」
湯谷昇羊 不屈の経営者【列伝】ダイヤモンドオンライン(2010年05月13日)
「1品だけでやっている会社」なのは、実はご実家の「でぐち」さんも同じですよね?「でぐちの黒玉」などの飴だけで会社がやっていけるのは希少ではないだろか。確かに「強い1品」を持つってすごいことで、幸せなことです。
さて、噂の「東京ラスク」。食べるのは今日か?明日か?
創作会席&一般室は以下のプランです。
軽め会席とほたるバス毎日運航【ほたる&創作会席プラン】15,900円
創作会席【天城越え十八品プラン】19,950円
軽め会席にキンメ付がんばろう日本!企画【謝恩★特別会席プラン】17,500円
岡本太郎気分に浸るなら?気軽な大名焼プランは以下のプラン
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