「な)さか屋よもやまばなし」の記事一覧

哀悼…青島幸男さん…さか屋と「あおちゃん」

aoshima-3.jpg前都知事の青島幸男さんがお亡くなりになりました。なにげなくニュースを見ていたら「あ、青島さんが亡くなったの!ウチの常連さんだったのよ」って初耳です!おかみさん!
でも…そう言えば少しだけ記憶が…。小さい頃やけに「意地悪ばあさん」のマンガがあったり、ドラマも見ていたような。
さか屋では「あおちゃん」と呼ばれていた青島さん。議員になられた時は毎年議員会館まで遊びに行った(!)そうで「あおちゃ〜ん!来たよ〜」「あ〜さか屋さ〜ん!よく来たね〜」の状態。お人柄も大らかな方だったようですね。ウチの大女将は彼が都知事になった時「あおちゃんが都知事じゃ世の中オワリダ」と失礼なことを言ったとかイワナイトカ…。現在の広々露天つき特別室「館山荘・楓の間」がお気に入りの部屋。そこで「意地悪ばあさん」の撮影も度々行われていたようです。
長年さか屋を愛して下さった方がまたおひとり鬼籍に入られ、昭和が過ぎていくのをひしひしと感じる年の瀬。あおちゃん、楽しいひとときありがとうございました

★上手なさか屋の使い方★…チェックイン編

gaikan-IMG_9634.jpgもうすぐ冬至ですね。一年で一番日が短い季節です。冬は4時半には暗くなるので、さか屋では5時までのチェックインをおすすめしています。吉奈の自然あふれる環境や露天風呂からの眺めを楽しんで頂きたいため、出来たら4時までが最適です。当館までの道は分かり易い方ですが、街道から1本入るので不安になる方も。初めて当地を訪れる方はぜひ明るい内にご到着下さい。
一度チェックインしてから観光へお出かけになる方もおいでです。マイカーやタクシーでしたら大丈夫ですが、街道から1本入った温泉なので路線バス利用の方にはちょっと難しいかも。チェックイン後の観光は、周辺のお散歩程度になるでしょう。街道にある「吉奈温泉入口」バス停へのお迎えは14:30〜17:00の間ご連絡頂ければ随時伺いますので、気軽にご利用下さい。
なお規定のチェックイン時刻より前においで下さっても、お部屋の用意ができていない場合もございます。さか屋としても「万全のお迎え姿」で皆様をお迎えしたいので、ご協力お願い申し上げます.

お風呂のアメニティ

宿のお風呂にあるアメニティってなかなか良いものに当たらない・・・女性なら特にそう感じることも多いですよね。今では「MY化粧水」持参の方が多く(アレルギー等安心ですから)宿が提供する化粧品を使う方は皆無です。さか屋では化粧水はあえて置きませんが、クレンジングオイルと肌用ミネラルウォーター・フェイスクリアジェルをご用意しています(浴場により異なります)。実は化粧水を使わなくても、温泉効果である程度カバーされているようです。
そして今回ずーっと悩んでいたシャンプーやボディソープを変更します。これまで市販品やプロ仕様品も含め何回も変更を繰り返しましたが、見た目と品質・使用感を考慮して決めたのはPOLA「aroma ess.」シリーズ。優しいカモミールの香りが気持ちをなごませ(←重要)使用感も良い。市販はされていないので「宿だけの楽しみ」と言ったところでしょうか?竹炭シャンプーやみかんボディソープも捨てがたいのですが、今回は気持ちの優雅さを大切に。12月からの登場です。
※ちなみにPOLAは昭和4年創業の静岡企業。これも地産地消?

落語はお好きですか?

深夜に落語を流すテレ東。相変わらずイイ趣味してます。溜まった書類を処理しながら、ついつい三遊亭圓歌師匠の落語を聴いちゃいました。小さい頃祖母の家で眠れない夜は、祖母の志ん生テープを聴いていたのを思い出しました。渋い子供です…。大学で仲の良かった友人はインターナショナルスクール出身のバリバリ帰国子女でありながら、趣味は駅伝観戦と落語でしたっけ。在米の現在も帰国の度に落語CDを探してます。
落語に出てきましたが、三遊亭圓歌師匠の料理屋さんが伊豆長岡にあるんです。沼津ICに看板はあったのですが、どこにあるかは知りませんでした。今度行ってみよう。
ところでさか屋と落語は割と関係があります。春風亭柳橋氏と春風亭柳昇氏は共にさか屋の常連さんでした。柳昇さんは2003年にお亡くなりになりましたが、柳昇さんの会でよくおいでになられたとか。戦後すぐからのおつきあいだったそうです。私ももう一度きちんと聴いてみよう。でもひとりで「うきゃきゃきゃ」とか笑ってたらちょっとコワイ…かも。

特別室「館山荘」と標準室「養気楼」のちがいは?

room502-IMG_8998.jpgさか屋の宿泊プランをざっくり説明すると【特別室「館山荘」と標準室「養気楼」】の違いになります。
特別室「館山荘」は築50年以上の風情ある銘木建築で、2間続きの全6室から日本庭園が望めます。標準室「養気楼」は10畳タイプの山が望める和室です。
「全く別の宿が同時に存在する」と評される事が多いのですが、部屋の雰囲気は全く違います。宿での時間を楽しむ方には、通る人も少ない特別室「館山荘」の方が静かで庭園の眺めも満喫できます。のんびり気軽に過ごしたい方や湯めぐりを堪能したい方・部屋にはこだわらない方には標準室「養気楼」が良いかもしれません。
ご両親とのご旅行などクォリティ重視の場合は「特別室」がおススメ。お子様連れの場合は気軽な「標準室」が良いでしょう。3世代の旅などでは両方を1室ずつご用意することも出来ます。
特別室には特別料理が付くコースもあります①どなたとお出かけなのか②部屋・風呂・食事などお客様が旅に何を求めるか この2つでおすすめのプランが変わります。分からない場合はどうぞご相談下さい。お気軽にお電話頂ければ、ぴったりのプランをお考えします。
※ご相談はメールではなくお電話でお話し下さい。状況をお伺いしながらアレンジします